警戒心の強い家ネズミには二重のネズミ駆除用の罠

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部屋の中にネズミの痕跡を見つけたとき、大変な不快感を感じると思います。ネズミは餌場があり、巣作りのできるスペースを見つけると、すぐさまそこにもぐりこんで、あっという間に数を増やしてしまうのです。ネズミは野ネズミと家ネズミに分類できますが、住宅に被害を与えるのは、家ネズミである、ドブネズミ、クマネズミ、ハツカネズミの三種類であることがほとんどです。ネズミは生れてから三週間で出産することができます。
これらが、家に棲み着かない前に、早々にネズミ駆除をしなければなりません。



その中でも数の多いクマネズミは、大変警戒心が強く、捕獲するのは容易ではありません。

毒餌などをセットしても、すぐに飛びつくことはせず、周辺の様子をうかがっています。

そのため、最初は毒入りでない安全な餌を与え、その餌場に慣らすことが重要です。


ネズミが食い散らかした痕跡を見つけた後、毒入りの餌に変えてください。

ネズミ駆除用のバネ式やカゴ式の捕獲器を、有効に使うのは大変難しいです。



ネズミは我々の予想よりも遙かに頭の良い生き物なので、罠を避けて通るのです。

またラットサインを見つけ、通り道を確保するのも、一筋縄ではいきません。


その中でも先に述べたクマネズミは、敏感で賢いので、バネ式捕獲器やスプレー式の忌避剤くらいでは、手に負えず逃がしてしまうことが多いでしょう。

そこで試してみたいのが、ネズミ駆除用の毒餌と粘着シートの二重の罠です。クマネズミやハツカネズミは、ラットサインから壁沿いに移動する習性があるので、粘着シートをキッチンなど、ネズミが通りそうな部分の壁に敷き詰めます。
そこに餌を置いておいてください。
最初は普通の食べ物にして、後で毒入りのものに変えます。



この方法をとれば数日後には、ネズミが罠にかかっているでしょう。


粘着シートにくっついていたら、即座に回収して、その場所を清潔に掃除してください。